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ガス・電気併用住宅 【石野建築の家つくりのこだわり】

ISHINOはガス・電気併用住宅を皆様にご提案します。
なぜならば・・・
●多様なライフラインの併用でいざというときも安心。
●調理・給湯・空調がおもいのまま。
●ライフサイクルに合った設備機器の設置が可能。

理由その1【多様なライフラインの採用でいざというときも安心!!】
オール電化住宅は生活の全てを電気に委ねる住宅です。
停電等が無ければまったく問題はありませんが、生活の基盤をひとつのものに頼り切るのはやはり不安です。
緊急時に多種多用なライフラインを持っている事は大切です。
 
知っていましたか?タンクレストイレのISHINOワンポイント
 
今、タンクレストイレがありますよね。便座の後ろにタンクがなく、見た目にもスマートでオシャレです。
そのタンクレストイレは、どのように汚物を流すか知っていますか?
実は、電磁弁というものがついており、レバーをひくと電磁弁が開き、一気に水が流れる仕組みになっています。
電磁弁はその名の通り、電気の力を利用して弁を開く事になります。
ここでお気づきの方はいるでしょう。 そうです、停電になると電磁弁が開きません。
瞬間的な停電であれば良いのですが、災害時の停電はいつまで続くかわかりません。
実際、災害時になにが一番困るかは「用足し」なのです。
食事は我慢する事ができますが、用足しは我慢する事は無理です。
そこで、ISHINOからの提案!トイレを2つつけるならば、1つはタンクレストイレ、もう1つは従来のタンク式トイレです。
タンク式であれば、タンクに水を入れてあげれば汚物は流れます。ペットボトルのお水でもOKなんです。
これも、1つの多種多用なライフラインを持つことになります。
今から家作りを考える方、頭の片隅にいれておいてくれれば幸いです。
 
理由その2【調理・給湯・空調がおもいのまま】
 
使いにくい道具をストレスを感じながら使い続けるのは苦痛でしかありません。
「エコキュートを使ってみたいけど、調理はやっぱりガスにしたい」
「IH調理器は魅力的だけど、大家族だから電気温水器のお湯切れが心配。」
「エアコンの暖房ではちょっと不安。温水式暖房が欲しい。」
「ガス衣類乾燥機だけは手放せない!」
などなど、様々な思いがあると思います。
しかし、何も迷う必要はありません!お好きな組み合わせでどうぞ!
当たり前のことですが、ガス・電気併用住宅だからこそ可能なのです。
 
理由その3【ライフサイクルに合った設備機器の設置が可能】
 
住宅の設備機器は寿命があります。必ず修理・交換の時期がやってきます。
ガス・電気併用住宅なら、今現在のことだけではなく将来ににわたって、その時々の生活や経済状況にあった設備機器を選ぶ事ができます。
 
ちょっと一言。ISHINOワンポイント
 
「オール電化」にすれば必ず光熱費が安くなるの?
いいえ、必ずしもそうとは限りません。あなたに「オール電化」を勧めた方は、あなたのお宅の家族構成や生活パターンをよく知っている方ですか?
「オール電化」の唯一の魅力は、異常なほど安い「深夜の電気料金」です。
「オール電化」にしたあるお宅では、光熱費を最大限に安くしようとした結果、洗濯から掃除まで家事一切を午後11時以降にする事にしたそうです。(夜間の音は近所迷惑ですよね・・・)
また、日中の電気料金が通常の料金の1.5倍(30円/kw程)になるので、休日は皆で外出し、なるべく家に居ないようにしているそうです。
と、これは極端な例ですが、笑っていられないお話もありまして、そもそも電力会社は出力調整が非常に難しい「原発」の電力を無駄なく利用しようということで、「オール電化の推進」や「深夜電力の安売り」をしているのですが、既に深夜の電力需要は「原発」の発電量をはるかにオーバーし、石油や天然ガスによる「火力発電」で不足分を補っているのが現状です。
「深夜の火力発電」はお日様が照らない夜、山々の木々も光合成をするわけでもなく、CO2を一切吸収してくれません。ただの大量のCO2が漫然と排出されています。

●光熱費だけ安くなればOK?
●それは環境にやさしいことですか?
● 「オール電化」を手放しで勧めても良いのだろうか?

それがISHINOのスタンスです。


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