地盤保証(JIO) 【石野建築の家つくりのこだわり】 |
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地盤の強度を調査し、最適な基礎仕様あるいは地盤改良のご提案いたします。それでも万が一、不同沈下で建物が損傷した場合に、その補修費用など一事故につき、最高5,000万円まで、引渡し日より10年間保証する安心の保証システムです。 |
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| JIOとは・・・ |
| JIOはJapan(日本)Inspection(検査)Organization(機構)の頭文字を組み合わせたもので、日本住宅保証検査機構の略称です。 |
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| JIOの検査対象となる住宅は |
一戸建てでは、延床面積500m2以下の住居専用住宅又は店舗併用住宅で、木造軸組工法、木造枠組壁工法、軽量鉄骨造、重量鉄骨造、鉄筋コンクリート造、および木造と鉄筋コンクリート造の混構造、木造と重量鉄骨造の混構造が対象となります。
共同住宅では、1,000m2以下で木造、軽量鉄骨造、及び木造と鉄筋コンクリートの混構造、木造と重量鉄骨の混構造が対象となります。
*一戸建て、共同住宅とも、3階建てまで。 |
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完成してからでは遅いのです・・・ |
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建ててしまった後からでは、原因を探ることも、補修をすることも大変。欠陥住宅を防ぐには、建築中にきちんとチェックする必要があります。
でも、お施主様が毎日現場に出向くことはほとんど不可能ですし、専門家でない方が見てもわからないことが多いのです。 |
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| どんな検査をするの? |
配筋検査 |
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基礎コンクリートで見えなくなる前に!
建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分です。コンクリートで固めてしまうと、見えなくなってしまうので、その前に鉄筋の太さや配置が図面どおりに組まれているかをチェックします。 |
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構造体検査 |
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建築士が構造体をしっかりチェック!
主要な構造部をJIO専属の建築士が細かくチェックします。家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか、横揺れを防ぐ「筋かい」は図面通り配置され適正に取り付けられているか、木材の水分は25%以下になっているか(木造在来工法の場合)、など通常一般の人では分からないチェックポイントをしっかり検査します。 |
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外装下地検査 |
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防水を主に見る検査です。
外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の防水シートの重ね代が規定以上設けられているか、防水テープやコーキングが適切に処理されているかなど、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査します。 |
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完了検査 |
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雨水の進入個所をチェック!
水の浸入を防ぐため、外壁の防水処理(貫通配管など)やバルコニーが設計図通りになっているかをチェックします。室内のフローリングやキッチンなどの設備チェックではありません。 |
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JIOについて詳しく知りたい方は |
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日本住宅保証検査機構のページをご覧下さい。
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